たった2ヶ月、されど2ヶ月

娘の小学校1年生はたった2ヶ月間で終わりとなり、先日から夏休みに突入。我々の渡米のタイミングのため、小学校編入が中途半端な時期になってしまった。

Parent's Day
学期末の参観日(父親参加率高し)


彼女がようやく晴れて小学1年生になった時は、すでに時期は学期末。クラスに溶け込めるのか?勉強は大丈夫なのか?親の心配をよそに、彼女は、はじけそうな笑顔で毎日登校。

私「学校楽しい?」
娘「楽しいよー!アメリカの学校にはルールがないんだもん。」
(誤解を招かないために言いますが、アメリカの学校にもちゃんとルールがあります。しかし、日本よりかなりフレキシブルで、融通も利きやすいのは確か。大雑把、適当という風にも言える。)

確かに、こちらは出席番号順やら背の順といった無意味な整列(日本の軍隊の名残的な集団行動だと思う)はないし、午前中にはスナックタイムもあったりして、みんな伸び伸びしているというか、リラックスしてるというかなんというか。教師、生徒共々、変な緊張感がないのだけは確かである。

しかし、たった2ヶ月とはいえ、日々、文化の違いを肌でびんびん感じる、濃い2ヶ月であった。

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