本の世界

娘が読書にはまっている。毎週、図書館で10冊ほど借りて来て、全冊読破。週末の朝は、我々夫婦より先に起床し、キッチンで読書をしながら朝ごはんを待っている。たまに、食事中に読もうとするので、口うるさく禁止しているほどである。

約1年前は、アルファベットしか読めなかった彼女。今は、自分の好きな本を手にとって、自分の好きな時に、好きなだけ読めることが相当嬉しいようだ。本の世界への新しい大きな大きな扉がやっと開いた、そんな感じ。よく本を読みながら、一人でゲラゲラ笑ったりしているのも、微笑ましい。

娘が1歳になった時から、娘の寝かしつけは、夫の担当。本が大好きな夫は、毎晩毎晩、彼女にいろんな本を読み聞かせ、時には、自作の物語を話して聞かせたり。そして、その習慣は現在でも続いており、娘も夫も二人だけで過ごす豊かな時間を、心から楽しんでいる。数年前から新作が出るたびに読み聞かせている「ジャック&アニー」という児童書に至っては現在53巻目。それ以外にも、たくさんの児童書を読破して来た。

新居に引っ越してから、テレビを買わなくてよかった。あれは観れば観るほど、人間の心が荒み、愚鈍になっていく代物だと思う。無限大に広がる本の世界で、心の栄養をたくさん吸収して欲しいと思う。

本日のお弁当。天丼弁当。
tendon bento 2





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