面談という名の

最近は、忙しさにかまけて、ちくわと卵とチキンウインナーに頼りっぱなしの弁当。ちくわは、韓国スーパーで調達。全くプリプリさに欠けて、美味しくないけど、娘は好きみたい。

chikuwa bento


昨日朝起きて、娘が嬉しそうにしているので、何か楽しみなことでもあるのかと聞くと、今日はミスターザック(担任のザック先生)と放課後に個人面談があるという。

個人面談といっても、日本のように、成績や日々の素行について、教師から注意、指導されるのではない。ミスターザックの面談はなんと「生徒とのティータイム」。韓国に住んでいた経験を持つミスターザックは、生徒のために、茶器や茶道具を教室にセッティングし、放課後一対一で15分ほどのティータイムを演出してくれる。緑茶を飲みながら、穏やかな雰囲気の中で、生徒は、家庭での話、日々考えていることなどを、彼に打ち明ける、そんな素敵な時間なのである。

帰宅した娘に「何話したん?」と聞くと、「お母さんのこと」。
「お母さんは、家で勉強ばかりしているけど、毎日少しだけ、カルタやトランプやオセロを一緒にしてくれるから、楽しい。」

勉強と家族との時間とのせめぎ合い。難しいところです。

0 Comments

Leave a comment