三色弁当

三色弁当


日本での会社員時代は、自分のための弁当を欠かさず作っていた。といっても、新聞読みながら一人でののんびり弁当食べるのがもっぱら癒しのランチタイムだった私。弁当といえば、メインは汁物だった。保温ボトル750mlに前日のお味噌汁と卵割入れるだけ、とか、おでんとか、鍋物の残りとか。あとはお好み焼きとか、冷やしうどんとか、決して人には見せられない代物だったのを、ここで披露しておく。

娘に作るとなると、そういうわけにもいかず、ちょこちょこっとした作業が多くて、毎朝の洗い物の量に、愕然とする。少しずつ、こなれていくのだろうか。ちなみに今日は三色弁当。前日の下ごしらえはマスト。

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