category: FOOD  1/4

乾物ちらし寿司

週末は、急遽、客人が来ることとなり、夕食のメニューをあれこれ考えた。冷蔵庫はほとんど空っぽだし、忙しくて買い物にも行けないし、どうしよう。でも、あれこれ考えるこの時間が楽しい。客人である友達のジェイソンは、ベジタリアンで(魚は少し食べるらしい)、料理研究家兼ヨガのインストラクター。食べ物には非常に気を使う繊細なお方。そんな彼をもてなすには、一体どんな食べ物がいいのだろうと考えを巡らせながら、たどり...

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米粉バースデーケーキ

今日は夫の誕生日。朝から米粉ケーキを作るも、なかなかキメの細かいスポンジに仕上がらず。オーブンのせいなのか、米粉の種類か、それとも私の技術力か。バースデーソングを歌い、キャンドルを吹き消して、家族でグリーンスムージーとケーキの朝ごはん。アメリカのお菓子は、どれもこれも甘すぎたり、でかすぎたり、カラフルすぎたりで、私の興味が湧く気配が全くない。日本のパティスリーの小さくて美しい芸術作品のお菓子たちが...

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たこ焼き弁当

元旦の夜は、たこ焼きディナーにすることに。神戸在住の時、娘とよく保育園帰りに買って帰っていたたこ焼き。トロトロして美味しかった。先日、たこ焼きが無性に食べたくなるも、近所にはもちろん売ってないし、これは自分で作るしかないと、アマゾンでたこ焼き機をオーダー。自分の家で、自らたこ焼きを焼くのが、実家を出て以来初めてだということに、ほんのり気づいた私。アメリカに来た途端、たこ焼きが焼きたくなるなんて、面...

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謹賀新年

ポートランドでの初めての正月は、何ともあっさりとしたもの。日本のそわそわした、慌ただしくも、新しい年を迎える締めくくり感が全くない年末でした。とりあえず、引越しで持ってきた餅つき機で餅をつき、日系スーパーでおせち料理の買い物をし、年越しそばを食べ、ちょこちょこっと準備をしたおせちを食べ、おぜんざいも食べ、それとなく元旦を過ごしたのでありました。(とりあえず食べるべきものは食べる)娘は明日から新学期...

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気ぬけごはん

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神戸に住んでいた時、雑誌「暮しの手帖」が愛読書だった。週末の午前中は、近所の図書館でよくバックナンバーを読んだっけ。中でも料理家の高山なおみさんの料理とコラム「気ぬけごはん」をこよなく愛していた。彼女の料理やコラムはいつも飾り気が無く、いかにして、楽に料理に向き合うか、というスタンスを貫いておられるのが好感が持てて、参考にしていた。あともうひとつ。他の料理家の方々の料理本によく見受けられる「キレイ...

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